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大庭産業第7回新門司カップ・男子ダブルステニストーナメント結果

情報公開日 : 2012年1月23日

◆2012年1月22日(日)に北九州市立新門司庭球場で行われた『大庭産業第7回新門司カップ 男子ダブルステニストーナメント』の結果をお知らせします。

◇大会名 大庭産業第7回新門司カップ 男子ダブルステニストーナメント

◇期日  2012年1月22日(日)
        
◇会場  北九州市立新門司庭球場
      北九州市門司区新門司北二丁目6番2号北九州市立新門司スポーツ施設

◇4パート(参加16組)によるリーグ戦後、各パートの順位別によるトーナメント戦を実施。

◇試合結果
 ・1位トーナメント優勝 小坂・松岡(安川電機)
 ・2位トーナメント優勝 松下・守田(安川電機)
 ・3位トーナメント優勝 東・高原(安川電機)
 ・4位トーナメント優勝 田中・穐本(小野田化学)
 ☆サーブ的当てコンテスト優勝 松平(豊々クラブ)
 
【コーチのコメント】
1月22日(日)、一日中小雨の降り続く中、男子ダブルスの熱戦が繰り広げられました。
選手の皆様、雨の中お疲れ様でした。
さて試合内容ですが、予選から接戦が多く、ハイレベルな大会となりましたが、1位・2位・3位各トーナメント優勝は、全て安川電機が飾り、まさに「安川デー」となりました。
小野田化学の選手たちの「中小企業にも意地がある」「中小企業の元気なところを見せたい」という意気込みには、胸を打たれましたが、試合では打たれまくって残念な結果に終わりましたね。次回は大企業を打ち負かしてリベンジしてください。

【ワンポイントレッスン】
今回は、大会中に参加選手の方からいただいた「素振り」についての質問にお答えしたいと思います。
「素振り」を効果的なものにするためには、目的をしっかり意識することが大切です。
例えばフォアストロークにチャンスボールが飛んできたのをイメージして、テイクバック・打点・フォロースルー・次への準備を意識したり、フォアストロークを逆クロスへ打つためにラケットヘッドを意識的に遅らせて振り出すとか、両手バックストロークでベースライン深く打つのをイメージして、フィニッシュで意識的に右脇を開けたり、逆にショートクロスを狙うためにフィニッシュで意識的に右脇を閉めたり、サーブの素振りではスピンサーブのために手首を固定して、面が狂わないようにして前腕の回内運動をしっかり意識したりとかが挙げられます。
常にボールを想像して意識を高くして集中しないと「素振り」はボールが入らない変な癖になり逆効果となる場合があるので気をつけましょう。
しかし、「素振り」は必ず効果があるので、ぜひ!

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